dearest〜親愛〜

ー瑞穂ー



なんでかな彼女愛を見ていたら前までの自分と重なる気がした



だからかな…思わず強く言いすぎたのも



でもやっぱり彼女は自分と重なる太陽の話しを聞いてさらに


だから思わず彼女らを追いかけて大学で彼女に笑いながら言ってる女の言葉に切れた



それから彼女の愛の大切な指輪が捨てられてると言うトイレに教えてくれた彼女を連れて一緒に来た




「ここ?」



「はい、そうです」



そう彼女が言うから迷いなくゴミ箱の中をあさる



「あの、汚いですから辞めた方が」




「そう?私には愛の彼女の傷に比べればこれくらい全然大丈夫だけど」



そう言い指輪を探す


「あった、これかな」



「なんでそこまでするのら」


そう言われて振り向くと愛がいた



多分太陽が連絡して場所を教えたんだろう



「さあ?なんでかな?今のあなたは確かに私は嫌い、でもあなたの書く詞はいいと思うよ」



そう彼女に言う



「あの…今日はすいませんでした、やる気がないわけじゃない、ただ指輪を取られて返してもらえなくて、もう全てがどうでもよくなってた、こんなこと言い訳にしかならないですよね」



そう彼女は頭を下げた