高校に入ってから家に早くなんて帰ることはなくなった
早く帰っても両親には合わずに部屋にこもる毎日
だから入れずにいたら太陽は迷いなくインターホンを押す
出てきたのはママで太陽と話していた
それを無視して私は家に入り部屋に向かう
部屋に着いてから亜利沙にLINEをした
「ごめん、体調悪くなったから先に帰るね」
それだけ送り布団に潜り込む
しばらくしてなる携帯
相手は亜利沙から
「もしもし」
「もう最低、なんなの?RHN☆Rとかマジないでしょ、ルールとか知らないしてかパパ来てぐちぐち言われるしマジで萎えた」
なんて言っていた
「顔はカッコいいけどなんか冷めたわ、瑞穂大丈夫?そり気分も悪くなるよね」
なんて笑う
「う、うん、大丈夫だよ、亜利沙大変だったんだね」
「そうだよ、変なオヤジに文句言われるしパパはなんかあいつらに頭下げてるし、マジないわ」
なんていう文句を永遠に聞かされて切れた電話
RHN☆Rは私の大好きなバンドなのにそう言えない自分に嫌気がさした
なんで私はこんなに弱いんだろう
早く帰っても両親には合わずに部屋にこもる毎日
だから入れずにいたら太陽は迷いなくインターホンを押す
出てきたのはママで太陽と話していた
それを無視して私は家に入り部屋に向かう
部屋に着いてから亜利沙にLINEをした
「ごめん、体調悪くなったから先に帰るね」
それだけ送り布団に潜り込む
しばらくしてなる携帯
相手は亜利沙から
「もしもし」
「もう最低、なんなの?RHN☆Rとかマジないでしょ、ルールとか知らないしてかパパ来てぐちぐち言われるしマジで萎えた」
なんて言っていた
「顔はカッコいいけどなんか冷めたわ、瑞穂大丈夫?そり気分も悪くなるよね」
なんて笑う
「う、うん、大丈夫だよ、亜利沙大変だったんだね」
「そうだよ、変なオヤジに文句言われるしパパはなんかあいつらに頭下げてるし、マジないわ」
なんていう文句を永遠に聞かされて切れた電話
RHN☆Rは私の大好きなバンドなのにそう言えない自分に嫌気がさした
なんで私はこんなに弱いんだろう


