dearest〜親愛〜

太陽の隣に座ろうとしたら太陽に捕まり前に座られられた



「俺の彼女、前に会ってるよな、姫こと瑞穂、さっき盗めるものは盗めったけど瑞穂だけは取るなよ」



そう笑顔で言う



「えーと瑞穂さん…んーなんか姫さんのがしっく李くるんで姫さんでいいですか?」



「あ、はい」


「本当ラブラブなんですね」


なんて笑いながら言われた



「太陽、離してよ」


恥ずかしくて太陽を見て言うと笑いながら離してくれた


「hikariさんの本名ってまさか…」



ヤバイって思い太陽見たら笑いながら答えてた



「ああ、太陽だよ、神谷太陽、よろしくね長谷川新くん」



「はい、よろしくお願いします」



「ちなみに仕事以外は太陽って呼べよ、でも仕事の時と本名教えてないやつの前ではhikariでよろしく」



「あの、それ難しいですよ、太陽さんの本名知らない人が誰々がわかりませんもん」



そう新くんは言う


「それわかるかも、どのタイミングでどの名前呼べばいいかわからないんだよね」



そう共感すると太陽がまたまた私を抱きしめて後ろから離さない



「太陽…」



「ん?」


「離れない?」


「離さない」


そう満面の笑顔で言われた


新くんは笑いながら見てるし


恥ずかしい