dearest〜親愛〜

しばらく太陽と話してたら夕陽が夕飯を食べに来た



「よお、スタジオにいるの例の新人?」



「まあな」



「めっちゃいい曲弾くなあいつ、なんか恋さんとかお前と似てるよな曲調」



「そうか?」



「おう、でもなんだろうな、冷たい感じに聞こえる」



「まあ、そこは愛の歌詞でカバーかな、あれに詞乗せて愛とあいつが歌えば多分いい線いく」



そう太陽は笑う



なんでか愛さんの名前を聞くと胸が締め付けられる



「太陽、愛さんとも会ったの?」



今日太陽が二人を合わせるために社長と相談してくるって朝話していたから


新くんが居るってことは愛さんにもあったのかなって思い聞く



「いや、社長が二人に連絡したら新は飛んできた、愛は大学の授業だろって社長が言ってたから会わずに帰ってきた、まあ新の曲を書かせたかったからまあ二人合わすなら曲できてからでいいかなって」



そう太陽は説明してくれた




「飯食うよ、今日は太陽作だから」



「え?そうなんだ珍しいね」


「やる事なくて暇だったから」



「てか食おうぜ腹減った、てかあいついいの?」



夕陽が言う