dearest〜親愛〜

ー瑞穂ー


モヤモヤの気持ちがなくならなくて太陽と一緒にいるのが辛くて逃げ道を作るかのように琴音と一緒に音楽について学びたいと太陽に言っていた



それから琴音と週3日放課後行動している



「瑞穂、どう?すごいよね、私ね始めてきたときもうビックリしたんだよ」



琴音が通ってる音楽専門のスクールに来て琴音が興奮気味に言う



まあ確かにめっちゃくちゃ凄いのはわかるけど太陽や夕陽としてることの延長線上みたいに感じた



「琴音、瑞穂ちゃんは多分これくらいのことはしてきてるわよ」



琴音のマネージャーさんが言い私は苦笑いで答える



「え?そうなんだ、瑞穂すごいね」


なんて琴音は言う



「私は見学しときますね」



「そうね、その方がいいわ、見学は自由だし、好きなだけ見てなさい」



マネージャーさんに言われて私は一人離れた場所から見学していた



琴音は頑張ってレッスンを受けていた




「ねぇ?なんで今更音楽について勉強したいって思ったの?あなたならその必要はないでしょ?」



マネージャーさんが隣から聞いてきた



「私はなんとなく太陽や夕陽に進められてLightとしてデビューしたけど、なんだか実感なくて二人といていいのかわからないんです。何も知らないし…」



そうマネージャーさんに答えた