ー太陽ー
愛という女と新と言う男に会い二人の詞と曲を見て聞いて、二人に合う曲が出来ていく
気づけば夢中で作業していた
瑞穂の変化にも気づかずに
「ヤバ朝じゃん」
気づいてリビングに行けば誰もいなくて朝ごはんだけが置かれていた
慌てて部屋に行くけど瑞穂の姿はなくて
携帯を開いても瑞穂からの連絡は来ていなかった
すぐに瑞穂に電話したもののよくよく時間を見れば授業中だし
しかも電話は虚しくアナウンスが流れて電源すら入ってなかった
ヤバと思い制服に着替えてから学校に急ぐ
着いた時には二限目が始まっていて夕陽は口パクで
「バカ」
って言っていた
それから二限目を受けてから夕陽の元へ行く
「声かけろよな」
「なんか集中してたし、瑞穂がいいって言うから、瑞穂となんかあったのか?」
「いや、何もないよ」
「そう、ならいいけど朝の瑞穂元気なかったよ」
そう夕陽に言われて慌てて瑞穂のクラスに行く
近くにいたクラスの奴に瑞穂を呼んでもらうように頼んで待っていたら瑞穂が来た
「学校来たんだね、おはよう」
いつもと変わらない瑞穂にホッとした
「置いてくなよ」
「ごめんごめん、なんか作業してたし集中してるのかなってさ」
「ごめんな、夜一人にして」
「大丈夫だよ」
そう瑞穂は笑うから頭を撫でて笑いかける
「ほら授業始まるから行きなよ」
瑞穂に言われて仕方なく瑞穂と別れて教室に向かった
愛という女と新と言う男に会い二人の詞と曲を見て聞いて、二人に合う曲が出来ていく
気づけば夢中で作業していた
瑞穂の変化にも気づかずに
「ヤバ朝じゃん」
気づいてリビングに行けば誰もいなくて朝ごはんだけが置かれていた
慌てて部屋に行くけど瑞穂の姿はなくて
携帯を開いても瑞穂からの連絡は来ていなかった
すぐに瑞穂に電話したもののよくよく時間を見れば授業中だし
しかも電話は虚しくアナウンスが流れて電源すら入ってなかった
ヤバと思い制服に着替えてから学校に急ぐ
着いた時には二限目が始まっていて夕陽は口パクで
「バカ」
って言っていた
それから二限目を受けてから夕陽の元へ行く
「声かけろよな」
「なんか集中してたし、瑞穂がいいって言うから、瑞穂となんかあったのか?」
「いや、何もないよ」
「そう、ならいいけど朝の瑞穂元気なかったよ」
そう夕陽に言われて慌てて瑞穂のクラスに行く
近くにいたクラスの奴に瑞穂を呼んでもらうように頼んで待っていたら瑞穂が来た
「学校来たんだね、おはよう」
いつもと変わらない瑞穂にホッとした
「置いてくなよ」
「ごめんごめん、なんか作業してたし集中してるのかなってさ」
「ごめんな、夜一人にして」
「大丈夫だよ」
そう瑞穂は笑うから頭を撫でて笑いかける
「ほら授業始まるから行きなよ」
瑞穂に言われて仕方なく瑞穂と別れて教室に向かった


