dearest〜親愛〜

社長は笑いながら言う


「そう新だよ、ついでだし太陽くんに何度も来てもらうのも悪いしさ」



「いや、瑞穂に合わせたくないし嫌だ」



なんて太陽は言う



「今日は帰るから」



そう太陽が言ったのと同時に事務所のドアが開く



「お邪魔しまーす。あ、もしかしてhikariさんですか?初めまして新です。よろしくお願いします」



彼はそう太陽を見て挨拶して頭を下げた



「あ、hikariです。どうも」



あまりの好青年に太陽も挨拶を返していた



「あの、早速ですが曲幾らか持ってきました、聞いてもらえますか?」



そう言い彼はカバンからデーターみたいなのを取り出して太陽に渡していた



「もしかしてhikariさんの彼女さんですか?」



私に気づき言う彼



すかさず太陽が私を隠して彼を睨む



「み、姫には近づくな、俺のだから」



「はい、わかってますよ」



なんて彼は笑う



「あ、あと楽譜もあるんで渡しときますね」



そう言い楽譜も太陽に渡す




「じゃあ俺はこれでまた連絡くださいね」



なんて言い頭を下げてから事務所から出て行った



本当珍しいくらいの好青年