dearest〜親愛〜

明らかに彼女太陽を誘ってる



「はあ?ならいい、話しは後日にしよう、俺も暇じゃないから、帰るよ姫」



太陽に言われて私は太陽を見る



姫ってなんだ??



意味がわからないけど太陽は間違いなく私の腕を掴んでるし私に向けられた言葉なんだろうけど



「あの彼女は?」



彼女はやっと私の存在に気づいたのかそれとも今まで見て見ぬふりしていたのかわからないけど私についてやっと触れた



「俺の姫、勘違いされたくないから付き添いで来させた、てか詞を見たいのは話していたはずだよねそれを忘れるって君は本当にデビューする気あるの?この世界舐めてる?恋さんに何言われたかわからないけど調子に乗らない方がいいよ、君みたいな子は直ぐにダメになる、まあそんな奴をプロデュースしたいなんて思わないけどね」



太陽はやっぱりキレてるみたいで彼女を睨んで吐きすてるそうにそう言った




彼女は少し涙目になってる




「hikari言い過ぎ、仮にも恋が認めたんだ」



「知らないよ、じゃあ予定通り恋さんが戻るまで待てば、まあ多分恋さんも今の君の態度見れば呆れてプロデュースなんてしないだろうけど」



そう社長と彼女を見て言う



「た、hikari」


太陽と言いそうになりながらなんとかhikariと言い太陽を落ち着かせる



「悪い姫、無駄足だった」



そう優しく言う太陽はいつもと変わらない