ー瑞穂ー
なんかねわけわからないまま太陽に連れられて事務所に来ていたりします
「ごめんね、瑞穂ちゃん、付き合わせて、こうでもしないと太陽がプロデュース引き受けないから」
社長に言われて苦笑いで答える
「もう直ぐ来るから」
どうやら前にってか数日前に話しをしていた太陽にプロデュースを頼みたい彼女との顔合わせらしい
「あ、来た来た」
「初めまして愛でーす」
「あ、どうもhikariです」
「ハナサカとか琴音とかのプロデュースしてるんですよね」
なんて彼女は笑顔で太陽に笑いかける
「はい、じゃあ君が書いた詞見せてもらえるかな?」
「もうですか、もう少し話しましょうよ」
「別に話すことないし、詞見なきゃなんとも言えないし」
太陽は冷たくいう
てか見るからに太陽の嫌いなタイプでホッとした
「hikariさんってクールなんですね」
彼女は太陽を見ながらニコニコしてる
太陽キレなきゃいいけどな
なんて私はただ隣に座って二人を見てる
「あのさ、やる気ないならいいよ」
「もう、釣れないですね、わかりましたよ」
そう言いやっとカバンの中を漁る彼女
「あれーおかしいな、家に忘れたかも、今から一緒に取りに来てもらえませんか」
なんて太陽の手を握り言う
なんかねわけわからないまま太陽に連れられて事務所に来ていたりします
「ごめんね、瑞穂ちゃん、付き合わせて、こうでもしないと太陽がプロデュース引き受けないから」
社長に言われて苦笑いで答える
「もう直ぐ来るから」
どうやら前にってか数日前に話しをしていた太陽にプロデュースを頼みたい彼女との顔合わせらしい
「あ、来た来た」
「初めまして愛でーす」
「あ、どうもhikariです」
「ハナサカとか琴音とかのプロデュースしてるんですよね」
なんて彼女は笑顔で太陽に笑いかける
「はい、じゃあ君が書いた詞見せてもらえるかな?」
「もうですか、もう少し話しましょうよ」
「別に話すことないし、詞見なきゃなんとも言えないし」
太陽は冷たくいう
てか見るからに太陽の嫌いなタイプでホッとした
「hikariさんってクールなんですね」
彼女は太陽を見ながらニコニコしてる
太陽キレなきゃいいけどな
なんて私はただ隣に座って二人を見てる
「あのさ、やる気ないならいいよ」
「もう、釣れないですね、わかりましたよ」
そう言いやっとカバンの中を漁る彼女
「あれーおかしいな、家に忘れたかも、今から一緒に取りに来てもらえませんか」
なんて太陽の手を握り言う


