dearest〜親愛〜

学校の時間まで数時間眠った



「太陽、朝」



夕陽が起こしに来て起こされた



「おはよう」



「いつ帰ったんだ?」


「明け方」



「お疲れ」



「瑞穂は?」


「起きて飯作ってる」



「そう」


そう夕陽と話してリビングにいく



「太陽おはよう」



「おはよう」



挨拶してご飯食べて着替えて学校へいく





その途中で瑞穂に話す




「あさのさなんか社長が俺にプロデュースさせたい奴が居るらしくて、一人は女なんだよね、だから瑞穂も顔合わせついてきてな」




「え?私も」



「そう、社長曰くセクシー系お姉さんらしいの、俺が誘惑されたら困るでしょ」



そう言うと瑞穂は苦笑いしてた




まあ顔合わせだけだしたとえ誘惑されても俺は負ける気ないけど



てか瑞穂以外になびかない



「まあ、俺一人が嫌だからついてきて欲しいだけ」



「うん、わかった、てか一人はってことはもう一人いるの?」




「まあね、詞が書ける女と曲が書ける男をうまくひっつけるみたいな感じかな」



そう瑞穂に伝えたらなんとなくわかったらしくて頷いてた