dearest〜親愛〜

それから太陽と太陽の部屋に行く



「なあ、瑞穂、学校でも付き合ってるの言っていいんだよな」



「あ、うん大丈夫だよ」


「まあ今までと変わらないから大丈夫か」


なんて笑う



「あー琴音に報告するの忘れた」



「やべぇー中原にも言ってないわ」


なんて言うから不思議に太陽を見る



「あ、中原と琴音が話しに行っただろ?あれさ俺が頼んだの」



「うそ」



「マジ、でも中原から話した報告受けた時にさなんか詳しく教えてくれなくてただ俺は瑞穂に甘えてるんだって怒られたんだよ」



「そうなんだ」



「まあ、確かに甘えてたわ、お前はずーと側にいるとか思ってたしだから言わなくてもいいとか思ってた、でも夕陽と居るの見て焦ったんだよ」



「そうだったんだ、じゃあ恵先輩にも報告しなきゃ」



「だな、中原にも言っとくわ」



「うん、私も琴音に言っとくね」



そう言い二人で携帯を出して二人に報告した



まあ夜遅いから多分明日学校で色々聞かれるだろう



「寝るか明日から学校だしな」



「うん、あの今日も一緒に寝るの?」



「いや?」


首を横に振る



「おいで」



言われてベッドに入る


太陽の匂いがする



そのまま太陽に抱きしめられたら何故かな安心して眠りに落ちてしまった