dearest〜親愛〜

夕方でショピングモールで過ごしてそのまま太陽の家に帰った



「あー太陽、留守番よろしく、ちなみに真琴たちも出るからね、二、三日帰らないから、あと瑞穂ちゃん、太陽と夕陽のご飯よろしく、ちなみに花たちも一緒だから二、三日戻らないから、て、ことで…あと頼むわ」



なんて言われた



てかパパたちも居ないんだ



「どうする?」


太陽に言われた



「家一人だしどうしよう」



「じゃあ泊まりだな」


なんて笑う太陽



「よお、おかえり、聞いた?」


夕陽かきて言う



「ああ、なんかあったのか?」



「なんか昔の知り合いが倒れたらしくてね、みんなで行くみたいだよ」



夕陽が言う



「そうなんだ」



「うん、てか瑞穂どうすんの?」



「泊まらす」


太陽が答える



「そう、でも正樹と瑞樹は?」



「あれ?夕陽知らないんだっけ二人は今海外に留学中」



そう夕陽に答える



そう一個下の弟はカメラの仕事をしたいといい今はパパの知り合いのいるパリに留学してる



二つ下の妹瑞樹は小さい頃からモデルしていて中学に上がるのと同時にアメリカに留学して今はアメリカでモデルしてる