dearest〜親愛〜

ワガママだったかなと少し反省してたらしばらくして太陽がパパのスエットを着て濡れた髪で部屋に来た



「お風呂借りたよーちなみに服もね、瑞穂も風呂行ってこいよ、待っとくから」



「え?太陽泊まるの?」



「ダメだった?」



そう聞く太陽に首を振る



「嬉しい、行ってくるね」


そう言い部屋を出てお風呂へいく



お風呂から出てリビングに行くとパパが居た



「パパいいの?」




「まあ、特別な」



なんて笑われたから



「ありがとう」



そう伝えて飲みモノを持ち部屋に行く



「おかえり」



「ただいま」



「瑞穂髪濡れてる、おいで乾かしてやるよ」



ドライヤー片手に太陽が言うから太陽の前に座る



それから太陽が髪を乾かしてくれた



「はい、できたよ」



「ありがとう」



「寝るか、俺ね最近寝てないからそろそろ眠い」




太陽に言われて頷く



まさか付き合ったその日に同じベッドで寝るなんて想像してなかった



「大丈夫なにもしないからてかマジで眠いんだよね、だから抱きついて寝るだけダメ?」



「ううん」



「おいで」



太陽に言われてベッドに入ると抱きしめられた



それから太陽は本当にすぐに寝始めてしまった