dearest〜親愛〜

ー瑞穂ー


まさか太陽が家の前にいるなんてびっくりした



太陽に話しかけられて夕陽と先に話したいって言われて少し待っていたそれから公園に行き太陽が話し出した


やっぱり恋してたみたいで、怖くて太陽を見れずにいた私に太陽は気にせずに話し続けるだから私は太陽の話しを聞いていたんだ



そしたら私が好きだって言うからびっくりして泣けてきた


嬉しくて嬉しくて、太陽に好きって伝えたんだ



ちゃんと彼女になりたくて彼女にしてくれるか聞いたんだ



もちろん太陽は彼女にしてくれるってもう幸せで今まで悩んでたのが嘘みたいに嬉しかった



それから太陽は一緒にうちまで帰りパパとママにもちゃんと付き合ってる報告してくれて


パパたちも認めてくれた



そのあとママがご飯食べていくように言って一緒に食べてから部屋でまったりしてた




つながった気持ちは嬉しいけど太陽はずーと離れずに居て少し照れてしまう



気づいたんだけど太陽は本当甘い


気持ちを隠さなきゃめっちゃくちゃ甘いんだとわかった



帰りたくないと言いながら帰ろうとする太陽に思わず離れたくなくてまだ一緒に居たくて太陽の腕を掴んでしまった



そしたら太陽は何かを思いついたように待っとくように言って部屋を出て行ってしまった