dearest〜親愛〜

翌日太陽に会いたくなくて太陽に先に行くとだけ連絡を入れて早くに家を出た



学校でも太陽に会わないように避けてた



「瑞穂なんで先輩避けてんの?」



「なんか、わからなくて…ちょっと冷静に考えたいから」



「そっか」



放課後も太陽に用事があるとだけ入れて見つからないように先に帰る




「瑞穂みっけ」




「え、夕陽」



「太陽が朝から瑞穂が見つからんって叫んでたぞ」



なんて夕陽は笑う




「だって…」




「まあ、いいや、付き合えよ」



夕陽に言われて遥の撮影を見に来た



「あー瑞穂久しぶり」



「久しぶり、遥今から撮影?」



「そうだよ、瑞穂ごめんね」



「え?」



「遥その話は俺からするから撮影行ってこいよ」



夕陽に言われて遥は撮影に行く





「ちょっと話そうか」



夕陽に言われて頷く



「メグに聞いた」



「え?」



「俺と遥の話し聞いてたらしいな、あれさ、気にすんなよ、まあ確かに太陽の曲が最近変わったのは確かに太陽が遥を忘れて前に進め出した証拠だけどさ、瑞穂が悩むことじゃない」



そう夕陽は優しく笑う