黙ってしまった私に恵先輩が言う
「回りくどいの嫌いだから聞くけど瑞穂恋してるでしょ?しかも相手は神谷瑞穂が悩んでるのは神谷が書く曲が最近変わったからじゃない?」
ズバリと当てられてしまって恵さんを思わず見てしまった
「やっぱりそうか」
「バレてましたか?」
「夕陽と私にはね、まあ夕陽も気づいてはいたみたいだけど…遥じゃない誰かを思い始めたから曲が変わったってね」
「え?知ってたんですか?」
夕陽が太陽が遥を好きなのを知ってるのはあの日対バンの前に喧嘩してるので分かっていたけどまさか恵先輩まで知ってるなんて思わなくて思わずいう
「まあね、夕陽と神谷見てればわかるわよ、一時期揉めてたしね」
なんて笑う
「まあ夕陽に聞いたんだけどね、遥も同じ時期に悩んでたし」
「はぁー」
「まあ、それはいいわ、それで瑞穂は何を悩んでるの?」
結局私は恵先輩たちに自分の気持ちをすべて話した
結局私はなにに悩んでるのかすらわからない
「わからないんですどうしたいのかが」
最後にそう二人に言う
「難しく考えすぎよ、別に気にしなくても太陽が好きなら好きでいいんじゃない?ただね、伝えずに後悔するなら伝えて後悔した方がいいんじゃない?」
そう恵先輩に言われた
「回りくどいの嫌いだから聞くけど瑞穂恋してるでしょ?しかも相手は神谷瑞穂が悩んでるのは神谷が書く曲が最近変わったからじゃない?」
ズバリと当てられてしまって恵さんを思わず見てしまった
「やっぱりそうか」
「バレてましたか?」
「夕陽と私にはね、まあ夕陽も気づいてはいたみたいだけど…遥じゃない誰かを思い始めたから曲が変わったってね」
「え?知ってたんですか?」
夕陽が太陽が遥を好きなのを知ってるのはあの日対バンの前に喧嘩してるので分かっていたけどまさか恵先輩まで知ってるなんて思わなくて思わずいう
「まあね、夕陽と神谷見てればわかるわよ、一時期揉めてたしね」
なんて笑う
「まあ夕陽に聞いたんだけどね、遥も同じ時期に悩んでたし」
「はぁー」
「まあ、それはいいわ、それで瑞穂は何を悩んでるの?」
結局私は恵先輩たちに自分の気持ちをすべて話した
結局私はなにに悩んでるのかすらわからない
「わからないんですどうしたいのかが」
最後にそう二人に言う
「難しく考えすぎよ、別に気にしなくても太陽が好きなら好きでいいんじゃない?ただね、伝えずに後悔するなら伝えて後悔した方がいいんじゃない?」
そう恵先輩に言われた


