dearest〜親愛〜

まあ今は瑞穂だよな


何があったか突き止めるしかない


まあ素直には教えないだろうしここは琴音と中原にでも頼むか



珍しく瑞穂がうちに寄らずに帰るといった日に中原と琴音をうちに呼んだ



「あのね、暇じゃないんだからね」



「でも来てるじゃん暇なんだろ」



「瑞穂のこと琴音に聞いて心配だったから来たのよ」



「悪いな多分俺が聞いても誤魔化すだろうから頼めるか?」



「仕方ないな、そのかわり今度リクとデートしていい?」



なんて中原が言う



「ダメ、変装とかお前ら無理だろ、バレたらどうするんだよ」


そう中原はあの合宿あけからリクと付き合い出さした


ただデートは未だに許されてなくてお互いに会うのは事務所かうちの家だったりする



「けちぃー」



「あーわかったよ今度みんなで遊びに行けばいいだろ、それなら構わないから」



「じゃあそうする、よろしくね」


そう中原は笑う



マジで面倒くさい




「いいなぁー私も行く」



「はあ?無理だよ母さんまできたらマジで無理」



話を聞いてた母さんが手を上げて言うから断固拒否しといた



「けちぃー、いいもんみんなで旅行計画でもたててやるもんねぇー」



「いいですね、旅行行きたい」



なんて中原は笑いながら母さんと話し出す