結局そのまま雑魚寝して気づけば朝が来ていた
夕陽が起きていてテレビをつけていた
画面には昨日のライブのニュースが流れてる
「ああ、人気者になっちゃったな」
夕陽は私に気付きいう
「Lightのファン増えたみたいだね」
テレビの向こうではライブ終わりにインタビューを受けてる観客たちがいて
次々にLightについて話してる
「おう、人気者だなお前ら」
恋さんが来て笑う
「狙い通りですね」
夕陽が恋さんに言う
「だろ、あのイメチェンは効果的だな」
なんて画面に移る私たちの始めと終わりの映像を見ながら笑う
「よお、おはよう」
テレビを見ていたら太陽が起きてきた
「おはよう」
「なに?朝一からニュースになってんだな、さすが親父たち企画のライブは違うね」
なんて太陽は笑う
「ほとんどお前らに話題持って行かれてるけどね」
「それは恋さんがあんな格好させたからじゃね?」
なんて太陽は笑って言う
「まあな、思惑通り、太陽さっさと上がってこいよ」
「言われなくても上がってやるよ、いつかあんたら抜くんで覚悟しといてね」
なんて強気で笑う太陽
やっぱり二人は親子だね
夕陽が起きていてテレビをつけていた
画面には昨日のライブのニュースが流れてる
「ああ、人気者になっちゃったな」
夕陽は私に気付きいう
「Lightのファン増えたみたいだね」
テレビの向こうではライブ終わりにインタビューを受けてる観客たちがいて
次々にLightについて話してる
「おう、人気者だなお前ら」
恋さんが来て笑う
「狙い通りですね」
夕陽が恋さんに言う
「だろ、あのイメチェンは効果的だな」
なんて画面に移る私たちの始めと終わりの映像を見ながら笑う
「よお、おはよう」
テレビを見ていたら太陽が起きてきた
「おはよう」
「なに?朝一からニュースになってんだな、さすが親父たち企画のライブは違うね」
なんて太陽は笑う
「ほとんどお前らに話題持って行かれてるけどね」
「それは恋さんがあんな格好させたからじゃね?」
なんて太陽は笑って言う
「まあな、思惑通り、太陽さっさと上がってこいよ」
「言われなくても上がってやるよ、いつかあんたら抜くんで覚悟しといてね」
なんて強気で笑う太陽
やっぱり二人は親子だね


