dearest〜親愛〜

そしてステージを親父たちとかわり親父たちも最高に盛り上げて…そのあとハナサカと琴音のステージへと移るそのあとも数名のうちの事務所のバンドがステージに立ち盛り上げているみたいだ



その間に俺たちは衣装替え


「出来たよ」


着せ替え人形のようにチェンジさせられた俺らは鏡を見てびっくり



「最高にカッコいいわね」



母さんが瑞穂を連れて入ってきた



「凄いさっきとはまるで別人」


瑞穂が俺たちを見て言う


てか瑞穂を見て俺も夕陽も固まる


「どうだ?大変身だろ、これで最後まで行くぞ」


親父が言う


「マジかよ」


「ああ、まさにお前らにぴったりだろ…」


「親父さまさか…」


「観客の反応楽しみだよな」


なんて笑ってる



そう多分親父は見た目で判断されるのを嫌がる俺のためにワザとさっきはあんな格好をさせたんだろう


「てか、だからってこれも違う気が」



「気にするな、お前らはお前らがしたい格好をこれからはすればいいはじめにこれだけギップ植え付ければ何してもついてくるさ、それにこれからお前らについてくるファンは確実に歌に惚れてついてくることの証明になるだろ」



なんて笑う


まあ確かにそれはそうだろう