ー太陽ー
マジあり得ない
夕陽がライブの最終打ち合わせしてたら遥と別れたとか言い出すし
携帯見たら遥からは夕陽に別れるって言われた、太陽の為にってなんで?なんてLINEきてるし
マジわけわからなくて久しぶりに夕陽とやりあったって言うかまあ俺が夕陽殴ったんだけど
まあ夕陽はなんか変に勘違いしてたし
今は本当にもう遥の事は好きじゃない
それはここ数ヶ月でハッキリした
てか喧嘩の代償がテレビってマジあり得ない
「二人で弁償ね」
母さんはそう言い瑞穂を連れて出て行った
俺たちは二人で話す
「このテレビ結構するよな?」
「ああ、親父がこれがいいって買ったやつだからな」
「だよな、マジ恋さんキレるよな」
「仕方ないから謝って弁償するしかなくねぇ?」
「だよな」
「なあ夕陽ちゃんと遥と話せよ」
「ああ、でもさ、遥に気を使ってライブしないのは辞めて欲しいんだ、遥の事はちゃんと俺がどうにかするからだから」
「ああ、わかったよ、顔出しはしないからな瑞穂が高校卒業するまでは、不定期でライブする感じでするよ」
「ああ」
「てかさ、俺マジで今は吹っ切ってるからだから仲良くしろよ」
「わかってるよ」
そう夕陽は笑う
マジあり得ない
夕陽がライブの最終打ち合わせしてたら遥と別れたとか言い出すし
携帯見たら遥からは夕陽に別れるって言われた、太陽の為にってなんで?なんてLINEきてるし
マジわけわからなくて久しぶりに夕陽とやりあったって言うかまあ俺が夕陽殴ったんだけど
まあ夕陽はなんか変に勘違いしてたし
今は本当にもう遥の事は好きじゃない
それはここ数ヶ月でハッキリした
てか喧嘩の代償がテレビってマジあり得ない
「二人で弁償ね」
母さんはそう言い瑞穂を連れて出て行った
俺たちは二人で話す
「このテレビ結構するよな?」
「ああ、親父がこれがいいって買ったやつだからな」
「だよな、マジ恋さんキレるよな」
「仕方ないから謝って弁償するしかなくねぇ?」
「だよな」
「なあ夕陽ちゃんと遥と話せよ」
「ああ、でもさ、遥に気を使ってライブしないのは辞めて欲しいんだ、遥の事はちゃんと俺がどうにかするからだから」
「ああ、わかったよ、顔出しはしないからな瑞穂が高校卒業するまでは、不定期でライブする感じでするよ」
「ああ」
「てかさ、俺マジで今は吹っ切ってるからだから仲良くしろよ」
「わかってるよ」
そう夕陽は笑う


