翌日の朝
夕陽と家を出た
昨日あの後歩さんと歩いてるところを夕陽に見つかり夕陽も歩さんから瑞穂の事を聞いた
家に帰ってから夕陽の母さんの真琴さんが居て思わず瑞穂の話をしたら真琴さんも知っていたみたいで頭を抱えてた
そして言われた
「あんたらは男の子だしお互いに分かり合える奴が隣に居てずっと二人だったからいいかもしれないけど瑞穂ちゃんは女の子だし…一人なんだもんね、普通なら耐えれないわよね…」
そんなものなのかと思いながら考えていたら母さんと親父たちが帰ってきた
「何難しい顔してるの三人して?」
親父が言う
「瑞穂ちゃんの事」
真琴さんが答える
「ああ、それか、明も頭抱えてたわ」
そう那珂さんが言う
「あ、ライブお疲れ様どうだった?」
真琴さんが親父たちに聞いた瞬間母さんの顔が変わる
「途中で中止になった、ここ数ヶ月ファンのマナーが悪い…若いのが増えてきたのも理由かな、毎月のライブも考え直そうかと思ってる」
那珂さんが困り顔で言う
「やめちゃうの?」
夕陽が聞く
「いや、辞めはしないが…対策を考えるじゃなきゃうちの姫が歌わなくなりそうなんでな」
なんて那珂さんは笑う
母さんは明らかに不機嫌だ
夕陽と家を出た
昨日あの後歩さんと歩いてるところを夕陽に見つかり夕陽も歩さんから瑞穂の事を聞いた
家に帰ってから夕陽の母さんの真琴さんが居て思わず瑞穂の話をしたら真琴さんも知っていたみたいで頭を抱えてた
そして言われた
「あんたらは男の子だしお互いに分かり合える奴が隣に居てずっと二人だったからいいかもしれないけど瑞穂ちゃんは女の子だし…一人なんだもんね、普通なら耐えれないわよね…」
そんなものなのかと思いながら考えていたら母さんと親父たちが帰ってきた
「何難しい顔してるの三人して?」
親父が言う
「瑞穂ちゃんの事」
真琴さんが答える
「ああ、それか、明も頭抱えてたわ」
そう那珂さんが言う
「あ、ライブお疲れ様どうだった?」
真琴さんが親父たちに聞いた瞬間母さんの顔が変わる
「途中で中止になった、ここ数ヶ月ファンのマナーが悪い…若いのが増えてきたのも理由かな、毎月のライブも考え直そうかと思ってる」
那珂さんが困り顔で言う
「やめちゃうの?」
夕陽が聞く
「いや、辞めはしないが…対策を考えるじゃなきゃうちの姫が歌わなくなりそうなんでな」
なんて那珂さんは笑う
母さんは明らかに不機嫌だ


