夕陽は太陽を見つめて言う
「譲れねぇーよ、俺だって譲りたくねぇーよでも…遥もお前のが…」
「なんでだよ、俺がどんな気持ちで」
「かっこよすぎんだよお前はそんなお前見せられたらかなうわけ」
「夕陽、太陽、なんかさ、二人とも忘れてない?選ぶのはあんたら二人じゃない遥ちゃんじゃないの?」
流加さんはそう静かに二人に言う
二人はやっと冷静になったのか黙る
「夕陽、俺はさ確かに遥が好きだったよ、でも遥はお前が好きなんだよ、俺は振られたんだよ、だからこそお前らが幸せなの見てて確かに羨ましかったし悔しかったよ、遥の好きな奴の隣にいるのが自分じゃないことが悔しかった、でもお前だから夕陽だからいいって思えたんだよ、それに遥はお前がいなきゃダメなんだって気づいたんだよ、幸せそうに笑うお前ら見てると俺もめっちゃ幸せなんだよ」
「なんだよそれ」
「確かにさずっと吹きれてなかったのかもしれない、幸せなの見て諦めてる反面どこかでずっと遥への気持ち消せない自分にイライラしてただからその気持ちを曲にしてたんだよ、それをさ瑞樹が歌ってくれたあの日…歌いたいって言ってくれたあの日吹きれた気がしたんだ、今はさ本当に大切な二人だと思ってんだよ、幸せになって欲しいって」
そう太陽は夕陽に言う
「譲れねぇーよ、俺だって譲りたくねぇーよでも…遥もお前のが…」
「なんでだよ、俺がどんな気持ちで」
「かっこよすぎんだよお前はそんなお前見せられたらかなうわけ」
「夕陽、太陽、なんかさ、二人とも忘れてない?選ぶのはあんたら二人じゃない遥ちゃんじゃないの?」
流加さんはそう静かに二人に言う
二人はやっと冷静になったのか黙る
「夕陽、俺はさ確かに遥が好きだったよ、でも遥はお前が好きなんだよ、俺は振られたんだよ、だからこそお前らが幸せなの見てて確かに羨ましかったし悔しかったよ、遥の好きな奴の隣にいるのが自分じゃないことが悔しかった、でもお前だから夕陽だからいいって思えたんだよ、それに遥はお前がいなきゃダメなんだって気づいたんだよ、幸せそうに笑うお前ら見てると俺もめっちゃ幸せなんだよ」
「なんだよそれ」
「確かにさずっと吹きれてなかったのかもしれない、幸せなの見て諦めてる反面どこかでずっと遥への気持ち消せない自分にイライラしてただからその気持ちを曲にしてたんだよ、それをさ瑞樹が歌ってくれたあの日…歌いたいって言ってくれたあの日吹きれた気がしたんだ、今はさ本当に大切な二人だと思ってんだよ、幸せになって欲しいって」
そう太陽は夕陽に言う


