斗「なあ。迷惑かもだけどさ、
あのー・・・
愛美って家族と・・・」
愛『仲良くない。
てか、お母さんと
隗里兄さんと
海莉亜に嫌われてる
だけ。』
斗「そ、そうか・・・。」
愛『別に気にしなくていいよ?
もう、慣れたことだし・・・。』
斗「なんで愛美だけ?」
はっきり言うな、こいつ・・・
愛『私だけブスだから。』
事実だけどさ。
斗「俺的に愛美のほうが
可愛いよ。
一番可愛い・・・。」
愛『アハハ!
ありがとう。
元気出たよ!
お世辞でもうれしい。』
斗「いや、
本当に誰よりも可愛い!!」
まっすぐだなー・・・。
羨ましい・・・
私もはっきり言えたら
もしもあの言葉は本気じゃなくて
聞けばちゃんと言ってくれるかも
しれない・・・・・
でも、できない。
できないのは私が弱いから。
斗「おい!!
コンビニよるなら早く行くぞ!」
あのー・・・
愛美って家族と・・・」
愛『仲良くない。
てか、お母さんと
隗里兄さんと
海莉亜に嫌われてる
だけ。』
斗「そ、そうか・・・。」
愛『別に気にしなくていいよ?
もう、慣れたことだし・・・。』
斗「なんで愛美だけ?」
はっきり言うな、こいつ・・・
愛『私だけブスだから。』
事実だけどさ。
斗「俺的に愛美のほうが
可愛いよ。
一番可愛い・・・。」
愛『アハハ!
ありがとう。
元気出たよ!
お世辞でもうれしい。』
斗「いや、
本当に誰よりも可愛い!!」
まっすぐだなー・・・。
羨ましい・・・
私もはっきり言えたら
もしもあの言葉は本気じゃなくて
聞けばちゃんと言ってくれるかも
しれない・・・・・
でも、できない。
できないのは私が弱いから。
斗「おい!!
コンビニよるなら早く行くぞ!」

