この気持ちの名は…?

***




昼食を作り、蓮生の元へと運んだ。


私のベットですやすや眠る蓮生。

昔と何も変わらない気がした。






「蓮生…?起きられる?
お粥作ったから食べて薬飲もう?」



私はそう言って蓮生を起こした。