この気持ちの名は…?

***




隣に座る彼、蓮生。


何かさっきから心ここにあらずって感じ。

顔もなんか赤いし…





「蓮生?何、しんどいの?」


私は心配になり、彼に声をかけた。




「え?…あ、いや」

大丈夫、と彼はまたパソコンと向き合った。





その時、
私はあまり気にしなかったけど

相当辛い思いをしていたんだろうー…