この気持ちの名は…?

「おはよ」

「おう。…ってその子は?」

「あ〜、私の部下だよ」

「おはようございます」





そう言うと蓮生は春翔に挨拶をした。

でも、声のトーンは少し低くて。




春翔に聞こえないよう小さな声で

「ねぇ、蓮生。怒ってんの?」


と、尋ねた。