この気持ちの名は…?

本当に本当に
大好きだった彼に別れを告げた。


屋上に彼を残し、家まで走って帰った。


その間、涙は止まらなかった。

…もちろん、家に着いても
涙は止まることを知らなかった。





それから、お互いの家を行き来したり
登下校も一緒にすることもなく。


ただ時間だけが流れた。