家に帰ると私は着ている制服を脱ぎ捨て部屋着に着替え引き出しからある物をだした 「私には時間がないのね」 それを何度も確認してまた引き出しにしまいベットに倒れこんだ 今日は色々あったな 「友達か。」 家の静かな空間に彼女の小さな声が響いた 先ほどまでの賑やかな時間を一気に忘れさせるようなこの静けさ それは夢のように感じさせる こうゆう時に感じる淋しさは初めてで "結局1人なんだよ" と誰かが心に囁いてくる感じだった 眠たい 重たい瞼に抵抗することを諦めそのまま眠りについた