この声は…!と振り向くと、やっぱりそこに立っていたのは 「綾世!」 腰に手を当てた綾世で。 どどどどどうしよう! 私服姿の綾世が! やっぱりダイナマイト級にかっこいい!! 気づけば無意識のうちに、手はバックの中の携帯へと伸びていて。 カシャ 「おい」 「てへっ」 携帯を向け綾世を撮ると、当然突っ込まれる。 「何してんだよ」 突然写真を撮られた綾世は、ご立腹の様子。 でも……我慢できなかったんだもん☆