最近、弟が冷たい目で私を見てくるんですけど。




私はお母さんに洗濯物をたたむように命令され、それを実行していた。



「うーーん.....司のバスケのTシャツ、適当にカバンに突っ込んでてもいいよね!!」


そう言って、入れたのが私のTシャツ―――


だった気がするぞ.......


ヤバイ... 変な汗かいてきた。



司の負のオーラが見える。


それに、目が真っ赤に燃えているようだ。


私は自分の最期を悟った。



なぜここまで司がお怒りになっているのかというと...



私のTシャツの文字が




『生涯ニート』だから。