「お前も俺に、何か言うことがあるんじゃないか?」 「は?」 私何にもしてないし。 何言っちゃってんの。 すると司は、私が理解していないのを見て、呆れたと見下してきた。 ムカつくんですけど!! 「ちょっと待ってろ。」 翼はそう言うい残すと、どこかに行ってしまった。 わけわかんない。 私をこんなとこに1人するなんて、何を考えてんだか。 こっそり帰っちゃおうか?? なんて悪だくみをしていたら、ちょうど司が戻ってきた。