そして、翠ちゃんに連れてこられたのは、なんともオシャンティなレストラン。 こんな店あったけ? でも中から漂う匂いは、私のよだれを誘う。 「翠ちゃん、はやく入ろっ!! 」 私は翠ちゃんを引っ張りこむようにして、レストランに足を踏み入れた。