「今日、skullは解散しろ」 翔は冷たい瞳でそう skullの総長に言い付けた。 Skullの総長、ヤシマ。 私とアイツは面識がある。 だから、余計に見つかるワケにはいかない 私の嫌いな赤色の毛。 血の海が反射しているみたいで、 思わず吐き気が込み上げてくる。