最後の願い



私は倉庫に入って辺りを見渡す。

何人の炎龍のメンツは私に気付いたみたい

だけど正直それどころじゃないらしく

見て見ぬフリをしていた。

それでも、感じる僅かな殺気。

それはやっぱり私に向けられているのかな


それなら、少し…痛い。


数的には炎龍の方が残っているが、

押されているのは炎龍。