――…『ヤマト』 そう優しく呼ぶリオが居ない。 どこか儚げなリオが居ない。 消えてしまいそうで目が離せなかった。 あの悲しみに埋もれた 偽りの笑顔の真実が知りたい。 リオが好きだから。 「リオっ!!!死ぬなよっ!!」