こうやって話している間に他のskullの メンバーは炎龍によって片付いていた。 中央で、 私とヤシマが向き合って立っていて。 斜め後ろの方で翔が物凄い殺気を 放っているのが分かる。 それは、ヤシマに向けられた モノだけじゃなくて私にも向けられている だって、私に用があってヤシマは 炎龍倉庫に奇襲を掛けた。 炎龍のメンバーが傷付いたのは私の所為で 翔が怒るのも仕方ない。