でも、どうしようもできない。
わたしが未来を信頼していたように、未来もわたしを信頼していた。
わたしは親友を裏切った。
もしわたしが、那奈たちから離れていったら那奈たちはどう思うのかな。
自分に火の粉が飛んでこないように、それだけをただ考えてた。
未来のことなんて考えてもなかった。
結局いつもわたしは自分のことしか考えてない。
自分が嫌になってくる。
未来とも親友のままいられて、那奈たちとも仲良くするなんてことはもうできない。
そしてわたしには未来との関係を続ける気はもうない。
未来はわたしを信頼してくれてるというのは、ただのわたしの思い込みだった。
さっきそれを知ったのだ。
わたしが未来を信頼していたように、未来もわたしを信頼していた。
わたしは親友を裏切った。
もしわたしが、那奈たちから離れていったら那奈たちはどう思うのかな。
自分に火の粉が飛んでこないように、それだけをただ考えてた。
未来のことなんて考えてもなかった。
結局いつもわたしは自分のことしか考えてない。
自分が嫌になってくる。
未来とも親友のままいられて、那奈たちとも仲良くするなんてことはもうできない。
そしてわたしには未来との関係を続ける気はもうない。
未来はわたしを信頼してくれてるというのは、ただのわたしの思い込みだった。
さっきそれを知ったのだ。


