見上げた空は青かった

「那奈、玲奈はやく行こ!」


『え、ちょっ…』


わたしが質問を言い終わる前に3人は行ってしまった。





この時、わたしが未来のことを話さなければよかった。


そうすれば、こんなことにならなかった。


きっと誰も傷付かなかった。



ゴメンね、未来。



こんなバカなわたしを許して…