「そうです。花菜はわたしの親友だと思ってたのに……わぁぁぁぁ!!」
「未来さん、落ち着いて。ツラいのは分かるから」
スクールカウンセラーのばばぁにわたしの苦しみが分かるはずがない。
ただうなずいて共感してるアピールしてるだけ。
そして秘密は守ると言って常に教師と連絡を取り合う。
でも今はそれが利用できる。
「先生、このこと秘密にしてくださいね?」
「分かりました。あなたの秘密は守ります。未来さん、あとちょっとだから我慢してね。わたしたちが責任を持って解決するから」
ホント、しっかり対処してほしいわね。
そしてまだわたしにはやることがある。
「あの、いじめのアンケートもらえませんか?」
花菜にとどめを刺してやる。
「未来さん、落ち着いて。ツラいのは分かるから」
スクールカウンセラーのばばぁにわたしの苦しみが分かるはずがない。
ただうなずいて共感してるアピールしてるだけ。
そして秘密は守ると言って常に教師と連絡を取り合う。
でも今はそれが利用できる。
「先生、このこと秘密にしてくださいね?」
「分かりました。あなたの秘密は守ります。未来さん、あとちょっとだから我慢してね。わたしたちが責任を持って解決するから」
ホント、しっかり対処してほしいわね。
そしてまだわたしにはやることがある。
「あの、いじめのアンケートもらえませんか?」
花菜にとどめを刺してやる。


