「ありがと!玲奈、花菜」
ずっと泣いてた結愛が笑顔になって言ってくれた。
泣いたあとで目が少し腫れてるのが分かる。
「でも、花菜があんな風にズバッと言ってくれてうちスッキリしちゃったんだよね!」
「花菜がいてくれて助かった、ホントありがとね」
『いやいやわたしなんかアハハ…』
キーンコーン カーンコーン……
『げっ!朝礼のチャイムじゃん!!急ご!!』
結愛はちょっと危なっかしいところがあると思う。
普段は那奈がサポートしていたが、今日は那奈がいなかった。
変わりにわたしが、サポートしてあげられた。(多分)
支え合うって大事なこと。
それをしっかり感じることが出来た1日だった。
ずっと泣いてた結愛が笑顔になって言ってくれた。
泣いたあとで目が少し腫れてるのが分かる。
「でも、花菜があんな風にズバッと言ってくれてうちスッキリしちゃったんだよね!」
「花菜がいてくれて助かった、ホントありがとね」
『いやいやわたしなんかアハハ…』
キーンコーン カーンコーン……
『げっ!朝礼のチャイムじゃん!!急ご!!』
結愛はちょっと危なっかしいところがあると思う。
普段は那奈がサポートしていたが、今日は那奈がいなかった。
変わりにわたしが、サポートしてあげられた。(多分)
支え合うって大事なこと。
それをしっかり感じることが出来た1日だった。


