幼なじみとの恋?!

「なんで何も言わねぇの?そんなに知られたくない?アイツのこと好き?付き合えば?」


って俺最低だなって思った。
好きすぎて、もうわかんねぇ。

見ると穂乃果の体は小さく震えていて…

気付けば抱きしめていた。

「えっ…と。」

何だかあたしの体にふわりと優しい物がまきついた。


あれ…?

玲音に抱きしめ…られ…てるの?
玲音に、…?


「れお…ん??」

「ごめんな、怖かったよな…もう、二度としないから。」


確かに、さっきの玲音の瞳は知らなくてちょっと怖かったっけ…

でも今は優しさに包まれててずっとこうしてたいって思う。


今は、素直な玲音がかわいいっ…。


玲音が離れようとするけどあたしはまだこうしていたくて玲音シャツの裾をきゅっと握る。


玲音はビックリしたように目を丸く開いている。

ふふっ…
かわいいっ(笑)