「そうか、何かあったら言うんだぞ」



その何かが目の前で起きてるだろ



先生は彼女の目の前から去った



彼女は立ち上がりトボトボ歩き出した



僕は寝転んで空を見あげた


次の授業はサボろう


そう思い眠りにつこうとした