ケンカ最強姫は天然ちゃん

''pullpull''

あたしのだ、非通知?

「はい。」


『…………恋?』


あ、あ、あぁ、知ってる。

この声知ってるよ、馬鹿みたいに願ってた

聞きたいって願ってた。

「なんで……琳音ッ!!」

『久しぶりだね?いつものところに、明日の5時ね。』


5時…いつもの場所。

やっと、やっと逢えるの?



「ほんとに?居るの?」

『待ってるね?』


琳音ッ!


「うんっ!」