その屋敷から歩いてくる影
一人?
みるみる近づいて来たその人は、商人と交渉を始めた
「奴隷を何人か買お「それでしたら、このものはいかがですか?」
気持ち悪い媚びを売りまくる
私の前にいた逞しく背が高い南のインディアンらしき人の鎖を引いた
「いや、女「それでしたら‼」
私の鎖を引いた
「このものはいかがでしょう?見目麗しいく、ここいらではとても珍しい色ですぞ?」
私の色・・・
「この真っ青な海を写し取ったような髪!!
白銀(プラチナ)の瞳はまるで北国の雪です‼
そしてこの男を魅了してやまない豊満な体
しかし、まだこれで16歳ほどなのです
なんとも、素晴らしい一品です」

