どうしてこんなことをするの? 昨日気づかなかったと言えば嘘になるけれど、でも・・・ やっぱりおかしい‼ 「あの・・・本当にやめて下さい!」 ここにいる人全員に聞こえるように喉から声を絞り出すように叫んだ 少し震えているかもしれない 「命令ですので。」 そう言われたら私は何もできない 誰ともぶつからないように、部屋の隅まで下がってただずっと見ていた その時、鋭い視線を感じたように思ったのは気のせい?