桜の舞った夜ー運命<サダメ>ー Ⅱ



震えている指で再生ボタンを押したすばるは、食い入るようにパソコンの画面を見つめていた。


















































由『<──ザザッ…ザーッ…> …愛されない、邪魔な姫なんていらない……





雪火の姫は……私一人で十分………怜香なんて邪魔なのよ………っ!






はは、あっは、……あーっはははは!キャハハハッ








<ガンッ> <バンッ> <ザクッ>────……』