もうこれ以上怒らすのはまずいと思ったのか、常に常備しているナナメがけのカバンから薄型のパソコンを取り出してキーボードを打ち出した。 「……ちっ...……胸糞わりぃ……」 その様子を見た私は殺気をしまい、すばるが調べてる間にスマホを触る。