La chose importante〜大切なもの〜

しばらく子どもたちを任せていた。




私は明日子どもたちの入園式の準備中



入園式そうそう荷物が多いから大変...。



準備していると



「ママーおなかちゅいたー」


と巫都が言ってきた。



慌てて時計を見ると19:00を過ぎていた。



準備するのにこんな時間かかるとは


思わなかった。


「ごめんね。今からすぐ作るからね。」



「はーい!」


いいお返事だこと。


私は早速キッチンで夜ご飯を作った。



「みんなも食べていっていいからね。」


「やったー!千紗の手料理!」

悠ちゃんが1人はしゃいでいる。


「お前はいつもたべてるだろ!」

っと剛人と遥暉が言いながら頭を叩いた。

「いってーな。」

と悠ちゃんは頭を摩っていた。

そしてみんなで笑っていると

「ほんとにいいのか?」


と和哉が言った。