鬼輝る



腹を


肩を


背中を


蹴られる



こんなときでもやっぱり表情が変わらない



私は異常だ



泣き叫べばやめてくれるかもしれないのに


声を出そうとも思わない


だってもうすぐ・・・




あぁ、死にたい・・・


私には光がないから