君のこと好きでいてもいいですか。





「行ってきます!」



「行ってらしゃい!」



その声を聞いたあと私は家の戸を閉めた。



「星!おはよう!」



「ん、おはよう」



なんか眠たそう…



目の前にいるこいつは私の幼なじみ七瀬星。



家が隣で小さい頃からの仲。




「星まだ眠そうだね?」



「まじねみぃ…」



そう言ったあと星が大きなアクビをした。



なんか可愛い…



そう思った。




このあと星と話をしながら新しい学校へと向かった。